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生体3攻略開始 |
SC大幅変更を行った。 またまた慣れるのに苦労している。
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過去 〜後編〜 |
引退を決意してから、しばしの時が流れた。 時は年末。私は実家で暇を持て余しており、久しぶりにROをしようと思い、ログインした。その後も、せっかく課金したんだからということで、たまに騎士団でソロをしていた。そして、そろそろ課金が切れようとする頃、転生実装日が発表される。ハンターの限界を感じていた頃、今よりさらに強い力が手に入る、より強力な敵が出現すると思った。
引退を取りやめ、スナイパー目指して亀に篭る日々がスタートする。 オーラを吹いても95%回避に足りないFLEEであったが、一月中の発光にこぎつける。後は待つばかりだ。
そして転生実装日に

ヴァルキリーと対面し、

ここから、かつての力を取り戻す為の日々が始まった。
まずは、さっさとスナイパーにジョブ42で転生。


後は、ひたすら窓手・室内の繰り返し。 レベルが低いうちは、#もFAも使い物にはならなかった。 そしてレベル84になった時、ようやく転生前の強さに並んだと感じるようになった。
だが、この頃からBOTが猛威を奮いだし、あれだけ魔法職で賑わっていた窓手は人っ子一人いなくなり、騎士団においてさえ、人よりBOTが多いという惨状に成り果てた。
強くなり、より強大な敵と戦う為に転生したというのに、狩場は減る一方で、狩りに対するモチベーションが大幅に低下し始める。その頃、別キャラがBOSS狩りGに入った。通常狩りは全くせず、BOSS狩りのみでレベルが上がる日々が続くようになる。
そして半年以上もの時が流れ、BOSS狩りにも飽き始めた頃、ベースは89になっていた。BOSS狩りは始めは楽しかったが、所詮は24時間体制で出現同時に狩られる存在。すぐにレア目的の狩りとなり、私が求めた強大な敵とは程遠い存在であった。
その頃、ゲフェニアが実装され、ようやくソロ不可能と思える狩場が出現する。早速突入したが、当然狩りにならなかった。どうすればソロ狩りできるか検証した。ヴァイオリーに対する回避が足りない、もっとAGIに振らねば。今の装備では持ち替えに支障をきたす、瞬時に換装できるタイプにしなければ。今のSCでは装備を揃えたところで活用できない、完全bm型に移行せねば。完全bm型にしたところで、今の私にはそれを使いこなすだけのスキルがない、もっと腕を磨かねば。
そうだ、全狩場ソロ制覇だ。 歯ごたえがあるダンジョンはもう無いと思っていたが、まだソロしていない所は残っている。BOTも減った。そこでレベルを上げ、腕を磨き、装備を整える。そして何時の日かゲフェニアを攻略し、この地で終焉を迎えよう。 ゲフェニアが私のゴールだ。

と・・・思っていたのだがリヒタルゼン実装されたらどうなるのやら。
以上、これが私のRO歴史です。 長々とつまらん話に付き合わせて申し訳ありませんでした。 私の全狩場ソロ制覇の背景がどういうものか、少しでもご理解いただけたら幸いです。
で、前置きはこのくらいにして、(←長すぎ!)
〜明日に続く〜
↓コメントへのレス
riskasse さん> 初めまして、リンクの件了解しました。こちらからも貼らせて頂きますね。 古城ソロは騎士団ソロが原点ですね。ろくな装備もなかった、騎士団通いを始めた頃のハンター時代。あの時代があったからこそ、古城ソロで1M/hが出せるようになったと思っています。あの時の精神を忘れずに、これからも励んでいこうと思っております。
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過去 〜前編〜 |
まずは昔話から。
初めて騎士団に行ったのは、弓ではなく、まだ剣と盾で戦っていたクルセイダー時代。4人PTで意気揚々と騎士団に殴りこんだのだが、結果は入り口のレイド2体により、速攻で全滅という散々たる内容であった。当時、GHは選ばれた一握りの者のみが狩ることができる場所だと思っており、まさに別世界のような印象を持っていた。
それからしばらくして、ハンター作成を決意させる出来事が起こる。 片手剣クルセがちまちまとダメージを与える隣で、当時の知り合いダンサーのDSの威力を見せ付けられ、衝撃を受ける。こちらが400に満たないダメージを与えている隣で、2k↑のダメージをバンバン与えているのだ。この強さを私も手に入れたいと思い、同じく弓が扱えるハンター作成に至った。知り合いがダンサーではなくハンターだったら、ダンサーを作っていただろう。
・・・が、世の中そんなに甘くない。アーチャー時代はSPの低さからDS3発撃つだけでSPが尽きる。HPが低く、すぐ死ぬ。モロク下、旧ホードーマップで、人目を避けながら岸撃ちの日々を過ごす。
ジョブ35になった辺りから、旧ドケビ森に転職まで篭る。当時3Mしたドケビcをゲットした日のことは、今でもよく覚えている。当時の3Mは、今の30Mの価値があった。
転職後、弓手wikiに勧められるままにアンクルを取り、時計2Fに向かった。そこから世界が変わった。アンクルにかけられた敵は何も出来ないまま倒される。敵が強かろうが、弱かろうが関係ない。時計塔管理者さえも、アンクルの前には無力であった。この卑怯なまでの強力さに酔いしれた。間違いなく、ハンターこそが最強の職業だと思った。
ベースが70になった頃、クルセ時代に入り口で全滅した知り合い達と共に騎士団に向かった。ハンターでまともなPT戦をするのは、これが初めてだったと思うが、理想的な狩りが出来たと思う。前衛・後衛・支援が上手い具合に噛みあっていた。このPTでジョーカーを倒せるのは私だけであり、他の敵に関しても高い攻撃力を発揮した。 「もしかして、アンクル使ったら、ここソロで狩れるんじゃないの?」 と思った。
早速実行に移してみたものの、全く狩りにならなかった。当たり前である。特化はおろか、テレクリ・ヒルクリすら無いのだ。おまけに敵は全アクティブ。アチャに容赦なく削られ、レイドの突撃にアンクルが間に合わない。回避率は50%もなくボコボコ被弾し、4〜5発で死んだ。まだ、今のゲフェニアソロの方が狩りの形になっていたと思う。それでも蝿とミルクを持てるだけ持ち、何度も挑戦した。アンクルにさえかければレイドは倒せたのだ。過去、4人PTをたった2体で蹴散らした化け物を、ソロで倒しているという事実が私を高揚させた。
そこから、レベル90になるまでの99%を騎士団ソロで過ごすことになる。その頃は、騎士団以外の世界は存在しなかった。少しずつ装備も揃い、当初は15分と滞在できなかった騎士団も、矢や覚醒が切れるまで篭ることができるようになった。90になった時にようやく他のことにも目がいくようになる。
その一つとしてGvを初めてみたのだが、残念ながら全く性に合わなかった。狩りでは最強ランクの火力を誇るハンターも、Gvでは豆鉄砲と知り愕然とする。防衛ではひたすら田植え、攻めではエンペ部屋に突入した瞬間に蒸発。まだそれはいいのだが、それ以上に20:00〜22:00という決められた時間を拘束されるのに耐えられなかった。基本的にはGv自由だったが、Gv中に狩りをするわけにもいかない。この時間にログインすれば、こちらは狩りをしたいのに、しぶしぶGvに参加せざるを得なくなるのが嫌になり、結局2ヶ月足らずで抜けた。
ただ、悪いことばかりではない。G狩りで何度か古城に連れていってもらったことがあった。ハンターに当てられない敵は存在しないと思っていたが、禿にはかすりもしない。騎士団と雰囲気は似ているが、涌きの量が違う。騎士団の強化版という印象を受け、騎士団をぬるく感じ始めていた自分が、ここでソロを始めるのに時間はかからなかった。当時は禿弓を持っておらず、禿はひたすらアンクルを並べてBBで倒していた。禿には反応すらできず背後から切り殺され、本にはピラニアのように集団で襲われ、狩りの度に死んだ。ハンターは単体にこそ強いが、集団には弱く、涌きの激しい古城には騎士団と違って殲滅が追いつかなかった。今の古城ソロ狩りの原点はここにある。
古城ソロ狩りを始めた頃に、半年という、最も長い期間所属したGに加入する。その頃から騎士団や古城をプリとペア狩りするようになる。今はもう引退してしまったみたいだが、とんでもなく支援の上手いプリがいて、よくペアをするようになる。支援のかけ直しで止まることは滅多に無く、アイコンは常時フル点灯、LAのタイミングは完璧、進行ルート・タゲの取り方も非の打ち所が無かった。あくまで当時の評価だが、もはやその腕前は魔法に近かった。彼は当時90前半のレベルだったが、今組んでも同レベルのハイプリと同等以上の働きができると思っている。初めてペアを組んだプリが神レベルの腕前とは知らず、当時はそれが当たり前だと思っていたが・・・。
レベルが95になった辺りから、効率のことが気になりだす。 その時まで、効率をあまり気にしたことはなく、そもそも効率の計り方を知らなかったのだ。時給1M/h出たとかいう会話はよく耳にしていたが、きっと自分は高難易度の狩場でソロ狩りしているのだから、時給1.5Mは出てるだろうなんてことを思っていた。ところが、時給の計り方を聞いて、実際に測定してみたところ、騎士団600k/h、古城650k/hという結果に少なからずショックを受けた。強大な敵を1体倒すより、そこそこ強い敵を3体倒す方が、圧倒的に効率は上だったということに対してである。
周りの言う「効率が出る」狩場だと、どれくらいの時給が出せるのか試してみたところ、監獄900k/h、亀地上1M/hであった。これは同レベルのハンターに比べて一回り低い数値である。騎士団や古城で防御の殆どをアンクルに頼っていたので、必然的にDS型となり、回避が足りなかったのが原因である。監獄や亀のように、QMC使用時や緊急時以外にアンクルをいちいち使わない狩場で、全アンクル狩りなのだから、時給が出ないのは自明の理である。ようやくGH以外の世界にも目を向けるようになる。
・・・が、その矢先Gが解散した。 マスターと、あるギルメンとの仲が険悪になり、G全体がぎくしゃくしたものになったのがきっかけである。このことに関しては、どちらが一方的に悪いと言えるものではなく、双方にそれなりの言い分があり、あくまで当事者同士の問題としてとらえており、話し合って仲直りして欲しいと位しか思っていなかった。が、他のメンバーの一部が、この事態を収拾できない人はギルマスには相応しくないと言い出したのだ。それをきっかけにGが分裂。Gを解散して、他の人をギルマスにして新Gを作ることが決定される。私のお互いが納得いくまで話し合って和解し、Gを再建するという案は誰一人賛成しなかった。新Gに移動するか、Gを抜けるかの2択になり、迷わず、溜まり場には二度と来ないことを告げてGを去った。当事者同士の問題のはずなのに、マスター1人を悪者に仕立て上げようとする雰囲気が許せなかった。断っておくが、マスターはなんとかこの事態を収拾しようと頭を悩ませていたし、何度も相手と話し合った。私はマスターに相応しくないなどこれっぽっちも思っていない。
この例に限らず、基本的に私は、脱退したGと再び関係を持とうとは思わない。会ったら挨拶くらいはするが、会いに行ったり、一緒に狩りをしたいとは思わないし、再加入なんてものは有り得ない。自分の都合で抜けたくせに、都合のいい時だけ知り合い面して会おうとする人間が嫌いだからである。
その時、レベル97。 このまま発光して、それからどうするということを考え出し、 何も思い浮かばなかったので、いい機会と判断し、引退を決意する。
〜後編に続く〜
ちょっとした昔話のつもりが、とんでもなく長くなってしまいました。 だらだらと駄文を失礼致しました。 申し訳ありませんが、もう少しだけお付き合いの程をお願い致します。
↓コメントへのレス
Jeers さん> むむ、全部私にとっては完全にソロ狩場で、PTで行こうとは考えないトコばかりです。基本的に死ぬ可能性が低い狩りは好まないので、PTだとどうしても古城かゲフェニアになっちゃうんですよね。 生体研究所はWIZペアだとMDEFの高いDOPWIZが厄介かもしれませんね。こちらはDOPスナイパが天敵になりそうです。共に同職が天敵とは皮肉なものですね。
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キャラクター紹介 |
2006/1/25のステータス。 ちょうど2年前にキャラクター作成。 Lv.75〜90の大半を騎士団ソロ、Lv.90〜96は古城ソロで過ごす。 97を過ぎて一時休止。 転生実装情報を聞きつけ復帰し、効率を求めて亀島オンライン生活開始。 誕生から1年でオーラ達成。 転生実装日当日に転生し、窓篭りにより、3ヶ月でLv.84まで成長。 それ以降はまったりペース。気ままな、ぶらり一人旅を楽しんでいる。 目標は全狩場をソロで制覇。
<基本情報>



取得スキル |
汎用性を追求した、完全な量産型。 INT装備を維持したまま、自力DEX150可能。 ハンター時代は、騎士団・古城特化の避けDS型であった。 追い込み時代の亀で、Lv.98でも95%回避に達しておらず苦労したことから、転生後は量産タイプに移行を決意。 主な狩場はGH全般、ニブル、ノーグ1,2。 神20を上げるか、サンドマンを採るかで悩んだが、SCの都合上、神20を選択。
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